受講生の声

 

第1期メンタルヘルス法務主任者資格講座の受講生の方々から以下の感想を頂きました。

 

S・T様(産業保健推進センターメンタルヘルス対策促進員、産業看護師・産業カウンセラー)

多くの産業保健に従事するスタッフが「産保法研」の講座を受講できる機会が増えると、事業者や労働者等のリスクマネジメントのコーディネイトに一層安心安全が生まれると思います。
また、知り合いにも勧めたいと考えています。

メールを頂きました

多産保法研の研修については、古山先生(労働者健康福祉機構メンタルヘルス対策推進アドバイザー、産保法研顧問)から発信されたメールマガジンを通じて知り、産業保健看護専門職の立場で法務知識を深めたいという思いで申し込みました。 受講を終えた時点での感想を申し上げれば、産業保健職に30年間従事してきた中で、様々な研修を積極的に受けてまいりましたが、それだけでは不足していた事柄をこの研修で知りました。
産保法研の研修には、今までの研修とは異なり、
①産業保健職、特に産業医の業務に必要な法務や関連知識を体系的に学べるプログラムになっていること、
②労使双方に役立つ、法務の観点を踏まえた適正な「切り分け」について学べること、
加えて、
③不調に陥った労働者が安心できる労災保険等の公的支援制度なども含まれており、産業精神保健に関する法務を含めた総合支援教育を、各分野の一流の先生方から御教授頂けること、
さらに、
④多くの困難事例についての解決策を、惜しげもなくお示し頂けること など、
多くの利点があり、これから繰り返し復習し、自分の血肉として現場での実践に役立てていきたいと思っております。 組織内でのコーデネート業務にたずさわる産業保健看護専門職や産業カウンセラーはもとより、メンタルヘルス対策促進員などの業種であっても、産業医等にとって特に必要な法務等の知識を心得てこそ、リスク管理を意識しつつコーデネートを行い、ひいては親切かつ必要な支援へ繋げて行けるものと思いました。

E・T様(上場企業・企業内社会保険労務士)

とにかく講師の先生が充実しており、多方面の話を聴けてよかった。DVDもあり、資料も充実しているので、問題ないと思います。
復習にも役立つ詳しい内容で有益である。

T・M様(社会保険労務士)

各界の第一人者のお話し、特に理論のみならず実例や苦労話なども伺うことができ、大変恵まれた学習機会になりました。

K・M様(システム会社)

人事労務を担当していて、メンタル問題にいつも苦労しておりました。
本コースを受講させて頂いて、今後の対応に少し自信が持てるようになりました。
まだまだ、知識・経験不足ですので、今後も引き続き勉強していきたいと思っています。

T・S様(産業保健・賃金支援職、産業保健推進センターメンタルヘルス対策推進アドバイザー)

それぞれの分野での第一人者の先生のお話が聞けるというのが、何と言っても一番の受講動機でしたので、大変満足です。

Y・M様(社会保険労務士、産業カウンセラー)

単に活字から知識を得るのではなく、諸先生方の「生の声」や実例紹介などにより、自分自身でイメージし、考えながら受講できた。

H・Y様(上場企業 総務部厚生課 主任)

第一線で活躍する先生方により、最新の知見に基づいた講話を伺えたことが何よりの収穫でした。改めて問題の難しさを認識すると共に、新しい視点からの解決策を提示して頂いたことに何よりの力を得た感があります。
今後、企業におけるメンタルヘルス不調者は、手をこまねいていては減少する事はあり得ないと思います。企業の担当者は、各々悩みながらよりよい対応を模索するしか無く、その際に頼れる存在としていつまでもあり続けて頂けることをお願いしたい。

S・H様(上場企業 健康推進センター カウンセラー・看護師)

多くの講座で知識をいただいてきましたが、その知識を生かすのはこれからの自分たちのと力によるものと思いました。
貴重な講座を受けられて感謝しております。
これだけ専門的な知識をこれ程多く聴講できる場は、とても貴重であり、自分たちが働く現場でどれほど役立つのかで確信できるものであると思います。

T・N様(上場企業)

精神医学で、今まで受けてきた他団体の講義は患者よりの視点が多かったのですが、この講座では本当に知りたかった部分を聴けたので満足です。
法務は、自社で現在進行中の民事訴訟を抱えており、本当に学びたかったタイムリーな内容でした。
人事担当者の私でも分かり易く、着いていくことができました。

K・Y様(会社員)

資格を取る為だけではなく、仕事の上で活用できることを学べました。
企業の健康管理のために役立てていきたいと思います。
今後、時代的にも色々な活用ができる分野だと思いますので、期待しています。

K・H様(総務・人事部安全健康室 メンタルヘルス担当)

経営層へのアプローチ、従業員の共感を得るための大切なポイントを学ぶことができました。
連携の重要性、支援制度の理解が進みました。
問題解決能力を持ったキーマンの必要性の意識が高まりました。
日常の業務に役立ち、講座の翌日には自信を持って社内で行動できるよう成長できたと思います。

S・J様(会社員)

企業におけるメンタルヘルスの考え方が本人のみならず、企業の未来を変え、社会を変えると思う。
専門家の先生方、それぞれの立場からメンタルヘルスについての考え方、見方、対応の仕方、法的な支援など多くのことを学ぶことができました。
興味があって参加したのであっという間の研修でした。内容も日々の業務に役立つものでとても良かったです。

U・S様(衛生管理者)

企業が直面していることをわかりやすく活かせる内容だった。
今まであまり知ることの無かった公的支援制度を理解できた。
各専門分野の講座で、自分にとって大変刺激になりました。

S・T様

過去の流れから、最近の法改正や判例の動きを含め良く構成されていると思います。その一方で、医学的な面、最新の治療法など、最新の情報が講座に盛り込まれ、その範囲の広さ、求められる知識のレベルがわかります。
どの単元も集中して聴けるように内容、資料共に吟味され工夫されていました。
各界の一流の講師を揃えられ、メンタルヘルスの最前線の講義を受講できたことに感謝致します。

Y・T様(総務部健康管理室・産業医)

精神・産業保健などに関する多角的な内容から法律論までと、1日参加していてもメリハリがあって学びやすかった。予想以上に多方面の専門家の講義を受けることができたことは他になく有用だった。
今後とも注目される分野だと思いますので、これからも新たな情報やニーズを発信していって欲しい。

K・M様(労働局雇用均等室相談員)

メンタルヘルス不調者への具体的な取り組み事例を伺うことが出来て良かった。
様々な先生が角度を変えて講義して下さるので楽しんで学ぶことができました。
難しく感じたところもあったが、DVD等のフォローで再確認できることもあり、安心感がありました。
今後、メンタルヘルス法務主任者が様々な場所で活躍し、認知されるようになればいいと思います。